立川マンドリンクラブ会報 第21号2007.6.30発行



コントラバスパートの紹介  宇佐美江津子

ベースは
 ・大きくて重い。
 ・へ音記号である。
 ・楽器にフレットがない
 ・他パートよりかなり音符が少ない。
 ・合奏にならないとどんな曲かわからない
 ・演奏会の時、知人が見つけてくれやすい
などなどあります。
ベースはメロディーもなくつまらないのではと思われがちですが、なかなかどうして奥が深いのです。
学生のクラブでもパート練習をしないとよくいわれますが、それは合奏命!だからです。
全体の音を聞きながら弾いているので、ここのパートのこの部分がスキ!など見つけて楽しんでいます。
でも、ちょっと油断して指揮者をみていないと自分のテンポで曲を引っ張っていってしまい、指揮者他何名かの視線が痛い瞬間もあります。
ベースの譜面には、どの曲にも『この音最高!』というすてきな一音があります。
それは、他のパートの音と混じりあった時だったり、ベース単独の時だったりします。
合奏中その時 にまー っと笑っているかもしれませんが、あたたかく見守ってやってください。

そして!!!このたび待ちに待った新人が入部しました。
斉藤さん
 とても練習熱心でブランクがあったとは思えないほど落ち着いて演奏しています。
 すでにデリバリも経験済みです。  乞う御期待!!


ベース2号
 渋い茶色でぴかぴかに光っています。
 ふちの部分に飾り模様が彫ってあっておしゃれです。
今まで野放し状態だったベーストップ(1人だけど)少しはトップの自覚がでてきたでしょうか?
パワーアップしたベースパートをこれからもよろしくお願いします。
いつもおおきな図体をした居候(ベース1号、2号)の宿を貸してくださっている佐藤さん、
合宿や演奏会の時に楽器の運搬をしてくださる豊田さんをはじめ、部員の皆様、
この場をお借りいたしまして厚く厚く御礼申し上げます!!!