立川マンドリンクラブ会報 第16号2006.4.23発行



1stマンドリンの紹介   1st 豊田さゆり
パート練習(3/4)
 負けず嫌いのメンバーは、辛くて、楽しい・・?1st(ファースト)
 1stメンバーはみんな真面目、努力家、負けず嫌い。
 そしてチームワークはバッチリ!私の他メンバー9人を紹介します。
 頼りになる1stの3本柱(パルテノン神殿の柱より太いかも・・)
   確実に弾きこなすサブトップ 神ちゃん
   結構頼りにしてるオールマイティな若杉さん
   下ポジション担当 この人程頼りになる人はいない川北さん

 出来る範囲で頑張っている努力家3人(自分なりに楽しんでいるかな?)
   小節の頭だけ確実に音を出す技は見事!大井さん
   弾けない!と言いながら影で一生懸命努力している木下さん
   1stで一番練習熱心。ちゃんと出来ているのに自信がなーいみたい。佐藤さん
 これから何が出るかな?楽しみワクワク期待の3姉妹 (もう少し自己主張していいよ)
   1stの可愛いマスコット小林さん
   これからが楽しみ、期待してる相川さん デリバリデビュー間近
   早く顔が見たーい。そろそろ来るかな?横田幸さん(通称:さっちゃん)
   その他にマンドリンが出来るようになったら戻って来ーいよで、松本陽子さん楢本さん谷口さんが控えています。

 1stの役割と言えば・・メロディー・・・そう クラブ&演奏の顔なのです。
 メロディラインがいかにしっかりているか、大きいかがそのクラブの腕前の尺度にもなるようです。メロディが太ければ低音も太く大きくでき、厚み、パワーが広がります。
 又1stは譜面上では細かい音符、高い音符(通称:電信柱)があります。それを弾くには、メトロノームとの練習と、ハイポジションに慣れることが必要です。
 地道な個人練習、指、耳に覚えさせる・・・これは1stの宿命。メロディが多いので曲は覚えやすいのですが、逆にメロディを弾くことばかりに熱中して、指に集中、指揮を見ない、他のパートを聞かないのがたまにきずです。

 これからの1stの課題は、まず[大きく、太く、綺麗で存在感のある音]
 今の1stは・・・・チョットかわいい。線が細くてか弱い。
 次に[ベース、ギターを聞きながらメロディを弾く]
 安定した低音に載っかって綺麗なメロディを気持ちよく弾く・・・
 何と言ってもこれが1stのおいしいところ。
 全員で厚みのある音を目標に、これからの1stに期待あれ!!